年収とセックスとの意外な関係が発見された

セックスが年収に関係あるなんて、ちょっと驚きのお話ですね。研究の結果をみると、一見関係ないように見えるこの二つは、深いかかわりがあったようです。セックスは少ないほうがいい? それとも多いほうがいい? セックスの回数と年収についてお話しましょう。

一週間に4度のセックスで年収が高くなるってホント?

この調査はギリシャで暮らしている8000組のカップルを対象にしたアンケート結果です。一週間に4回セックスをしている人は、年収が高い傾向にありました。大正とした年齢は25歳から50歳ぐらいまで。まさに働き盛りの年代ですね。

セックスライフが充実していると、日常生活全体が満足すると言われています。日常生活が安定していると、よい仕事ができるのは確かですね。結果としてセックスの回数と年収は関係があったということになります。セックスライフの満足度が私たち人間の幸福度に大きく関係していました。健康的な精神力は、そのまま仕事にプラスの作用をもたらしてくれるということですね。

セックスの回数が多いと精神的な安定が得られるらしい

セックスが週に4回と聞いて、おそらくほとんどの日本人が「多すぎ!」と思ったのではないでしょうか。しかし、思い返してみればセックスライフが充実していることが、日常生活の満足度に繋がることは納得できるかもしれません。

大切な人との関係が良好であれば、日常生活に活気も出てきますし、それが仕事にいい影響を与えることも理解できますよね。回数にこだわるとかえって疲れてしまうでしょうから、男性側も女性側もお互いにセックスに満足しているかどうか、というバロメーターを意識した生活を送ってみてはいかがでしょうか。

日本人は世界レベルで見たときのセックス回数が極端に少ない

主要国26カ国を対象にしたアンケート結果です。およそ26,000人のアンケートを集計したところ。26カ国の中でセックスの回数が一番少ないのが日本だったそうです。26カ国中26位という結果でした。一週間に1回セックスするかどうか、という頻度は驚くほど少ないんですね。

セックスの回数だけにクローズアップすると、日本人はセックスの回数が少なく、働き者なのに年収が少ないという結果になります。悲しくなってしまうような話ですね。今の日本はたくさん仕事をする人を仕事が出来る人という解釈があるため、疲労が蓄積されてセックスの回数が少なくなってしまうと考えられます。たくさん働いているはずなのに年収が上がらない、年収をあげるためにはセックスを含めた日常生活を満足させなければいけない、だけど仕事をないがしろにすると仕事が出来ない男と思われてしまう、と堂々巡りになってしまうのが、今の日本の現状なんでしょうね。

日本人は海外に比べるとセックスに足して淡白だといいます。海外に比べて仕事の忙しさはトップクラスですが、セックスの回数が少ない、結果として働けど働けど暮らしが楽にならない、という悪循環は解決していかなければいけないかもしれません。パートナーと現状のセックスについて、じっくり話し合ってみる時間を設けてみてはいかがでしょうか。おそらくこれまでと違った充実感を得る日常生活を送れるようになるかもしれません。

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