セックスレスへのちょっとした誤解と正しい対処法

日本人は外国の方に比べるとセックスレスに陥る確率が非常に高いと言われています。もともとコミュニケーションとして相手と触れ合う文化がないので、一度セックスレスに陥ると、そこからどのように対処していけばいいのか分からない方も多いようです。

日本のセックスレスの現状とは

海外に比べるとセックスの頻度が極端に少ないといわれている日本人ですが、とあるアンケートによると、恋人同士もしくは結婚相手と一ヶ月の相田にどのぐらいセックスをしていますか、という質問に対して、平均的な回数はおよそ2回だったそうです。交際中はおよそ4回、結婚後はおよそ1.5回となっているので、結婚後に極端に減ってしまうことも分かりました。

なぜセックスレスに陥ってしまうのか

セックスレスとは、セックスの回数が極端に少ないことを言いますが、カウンセラーによると、回数が増えたからセックスレスが解消したというわけでもないと言います。そのセックスに愛情表現がなされているか、性欲の捌け口となっていないか、コミュニケーションのひとつとして捉えているか、など心理的な面もクローズアップする必要があるのだとか。

セックスレスのままではだめ、と考えすぎるあまり、とりあえず体を重ねればいい、という考えがセックスレスを悪化させてしまうと言います。まずはお互いの信頼関係、愛情表現などに目を向けることが大事なんですね。

セックスレスになってしまったときの的確な対処法とは

これはお互いに傷ついている状態をどのように改善させていくか、というナイーブな問題でもあるようです。女性にしてみれば、男性から見たら女として魅力がなくなってきたのかなと落ち込む方もいますし、男性にしてみればもしかしたら加齢臭とかきつくなって北のカナとか、体力が衰えてきたのかな、とお互いにマイナスの事を悩んでいることが多いです。

恥ずかしいかもしれませんが、まずは話し合うことからはじめてみるようにしましょう。どうしてセックスレスになってしまったのか原因を探るよりも、自分はこんなことを考えている、と心のうちを相手に言葉で伝えるのです。いきなり「セックスレスのことなんだけど」とは言いにくいでしょうから、ちょっとお酒の力を借りてみたり、触れ合うきっかけのひとつとなるマッサージをしてあげるときに何気なく話題をふってみるといいようです。

セックスレスの原因がもしも男性にあったなら

もしもセックスレスに陥った原因が男性のEDにあったのだとしたら、諦める必要はありません。専門の機関を受診すると正しい診察が行われ、必要に応じてバイアグラなど薬を出してもらえます。高額ではという心配もあるかもしれませんが、ジェネリックのお薬ならおサイフにも響きません。男性としての自信を取り戻す方法のひとつとして、できるだけ早めに受診してくださいね。

セックスに対して草食の人が増えてきたようですが、お互いの愛情を確認するため、相手に自分の愛情を伝えるためのコミュニケーションのひとつとして積極的に考え直したほうがよさそうです。セックスレスで本気で悩んでいるなら、一人で悩みを抱え込まず、パートナーとゆっくり話し合う時間を設けてみてくださいね。

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