セックスに関心がない草食男性に効果的な一言

日本人のセックスレスはかなり深刻な問題と言われています。セックスをしなくても夫婦円満だから気にしていない、というカップルもいるようですが、人間の本能として愛している人と体を重ねあいたいという思いは必ずあるはずです。その思いが芽生えてこないことは、やはり真剣に考える必要がありそうですね。

セックスレスの境界線はどこにあるのか

セックスの頻度が極端に少ないことをセックスレスと言いますが、例えば遠距離恋愛や単身赴任などの理由から頻度が少ないことはこれに該当しません。いつでも会える距離に住んでいる、同じ屋根の下で暮らしているのにもかかわらず、相手と体を重ねない状態が一ヶ月以上も続いた場合、これはセックスレスに該当するようです。

妻たちの間で言われている「パン旦那」ってなんのこと?

夫婦の関係が悪いわけではなく、むしろ円満なほうなのになぜかセックスに関心のない夫をパン旦那と呼んでいるようです。これはパンダが一年に1度だけ、しかも3~7日しか発情期間がないという驚きの生体に夫が似ているから、ということからパンダと旦那を文字ってパン旦那と言っているようです。

疲労の蓄積が性欲減退に繋がる

日本人は働きすぎと言われているように、仕事の疲労が慢性的に蓄積されている状態が性欲減退に繋がると言われています。仕事は毎日のことなので、一度溜まった疲労が解消されないまま、どんどん新しい疲労が溜まってしまいます。さすがにこの状態では性欲が沸いてくることは難しいでしょう。

妻を喜ばせたいという思いが強すぎる

相手を喜ばせたいという気持ちが、実は自分を追い詰めていることに気付いていない人も多いようです。男性と女性では体の仕組みが違うため、なにをどうすれば喜んでくれるのか分かりにくいですね。だからこそ必死になりすぎてしまうのだとか。相手を大切に思う気持ちがあるだけでもじゅうぶんなんです。

セックスレスに陥ると二人の気持ちが冷めていく

今日は触れ合いたいな、と思って近づいたのに「無理」と断られてしまったらどうでしょうか。言葉には出さなくても大きく傷ついてしまいます。セックスレスに拍車をかけるのは、そういった何気ない一言、行動だったりします。逆に妻側も、このままではダメだと気付いているのに体と心と頭の歯車がうまくかみ合わないと悩んでいます。断ったほうも断られたほうも、大きな悩みを抱えたままなんですね。

妻の一言がセックスレスを解消することも

どんな言葉がいいのか、ということは問題ではないようです。女性に比べると男性の内面はとてもデリケートです。だからこそ傷つきたくないという思いも人一倍なんですね。そんなときはやはり女性のほうから声をかけてあげることが大きなカギになると言います。久しぶりにしたくなっちゃったとか、エッチしようかとか、本当に一言でいいんです。セックスレスを解消させるきっかけは、妻から歩み寄り言葉をかけることなんです。

長く一緒に居ると相手の気持ちを読み解こうとする努力は徐々にしなくなっているかもしれませんね。セックスレスの原因はどちらか一方にあるわけではありません。二人の問題なので、解決するときも二人の歩み寄りが必要であることを理解してくださいね。

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