セックスに関するドリビアをご紹介

まだまだ知らないセックスに関するトリビアがありました。今回は「え? ホント?」と思わずビックリするようなトリビアをいくつか集めてみました。ちょっと笑ってしまうようなものや、なるほどと考えさせられるものまでありましたよ。

イギリスのスパイが仕事で精液を使っていたってホント?

スパイは自分の仕事を誰にもばれないように遂行する義務があります。そのため、大昔、イギリスでは精液を「見えないインク」として使っていたことがあったのだとか。ところが、時間が経つと強烈なニオイを発するようになったため、使うことをやめたといいます。素晴らしい発見!と思ったのは束の間だったようですね。

オスのミバエはメスにフラれると荒れるらしい

面白くないことがあるとお酒に逃げるのは人間だけの話ではないそうです。ミバエというハエの一種は、メスにフラれると、ものすごい量のアルコールを摂取する傾向があるそうです。お酒に溺れて悲しい思い出を消し去りたいなんて、ちょっと気の毒な感じもします。

1秒に7粒のバイアグラが売れているらしい

EDなどの勃起不全に効果が期待できるといわれているバイアグラ。世界規模で見ると1秒間に7粒ものバイアグラが売れているのだとか。1日に換算するとおよそ60万粒。これはセックスに対して積極的である証拠なので、ある意味素敵なことと言えるかもしれません。

同性愛を精神病と判断していた過去

今では当たり前のことのように報道もされるようになった同性愛ですが、アメリカでは1973年まで、同性愛を精神病と診断していたそうです。徐々に同性愛の理解が深まってきた時代になりましたが、日本では非常に遅く、1995年ごろまで同性愛を精神疾患と見ていました。

男性の精子のすごさにビックリ

今現在、地球上には71億人の人が暮らしています。その半分が女性だとして、単純計算すると35億人。さらにそこから妊娠可能な年齢の女性に的を絞ると、およそ17億人と言われています。実は、人間の男性は、この17億人の女性を妊娠させることができる精子を2週間で生産できるのだそうです。男性の精子ってスゴイんですね。

昔の落書きに面白いのろいを発見

いつの時代も誰かをのろいたいほど憎んでいるという話はありますが、とある考古学者が7世紀に書かれた落書きを発見したそうです。そこには、セックス中にアイツのペニスが痛くなりますように、と書いてあったそうです。書いたのが男性なのか女性なのかは分かりませんが、よほど強い恨みを持っていたのでしょうね。

出会い系サイトを開発した男性の悲惨な話

有名出会い系サイトを開発した男性のかわいそうなお話です。当時付き合っていた女性が、男性が開発した出会い系サイトを通じて新しい恋人を作ってしまったそうです。まさか自分が開発したコンテンツで恋人を失うことになるなんて、想像もしていなかったでしょう。

オリンピックで配られるコンドームの話

オリンピック会場ではコンドームが配られるという有名な話がありますが、2012年のロンドンオリンピックでは、一人当たり15個計算、合計15万個ものコンドームが配布されたそうです。

いかがでしたか? セックスに関するトリビアをご紹介しましたが、どれも「なるほど」と思うお話ばかりでしたね。

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