アンケート結果から見えてきた日本人男性の本音

今の日本人男性がセックスに対してどう思っているのか、どんな考えがあるのかをアンケート結果をピックアップしました。男性の本音をチラリと覗いてみましょう。

スキンシップが多い女の子には期待する

お酒の席などでスキンシップが多い女の子が隣に座ったとき、もしかしたらオレに気があるのかなと思う人はおよそ50%といいます。ただし、男性によっては「この女性は軽いのかな」と思うこともあるみたいですね。

セックスしたことで気持ちが変わることはない

男性も女性も、相手とはじめてセックスするときは結構緊張するものです。もしかしたらこれで嫌われるかも、とドキドキするみたいですね。実際に心変わりをする男性は3割ぐらい。よほど体の相性が悪かったのかもしれません。

男性がセックスしたくなるとき

頭で考えるというよりも、心が人肌を恋しくなるという感覚みたいですね。人肌を恋しくなってセックスしたくなると答えた男性は6割ぐらい。太陽がギラギラする季節より、肌寒い季節に人恋しくなることが多いようです。

男性がセックスしたくなくなるとき

疲れが溜まっているときと答えた人が6割もいました。ストレス社会が問題になっている日本人らしい答えという印象があります。実は男性には「疲れマラ」と呼ばれる現象があります。勃起しているのにもかかわらず疲れが酷く溜まっていると性欲がまったく沸いてこないという現象です。

セックス中に男性が女性に求めるもの

人それぞれ違いがあるものの、およそ5割の男性が女性に対して分かりやすく反応して欲しいと答えています。気持ちいいのかどうか分からない反応だと自信が持てなくなると言います。

自分は肉食系? それとも草食系?

草食系男子が増えていると言われていますが、実際はどうなんでしょうか。男性自身に話を聞いてみると、およそ5割の男性が「そのときによって肉食系にも草食系にもなる」と答えています。そのときによって差が激しいみたいですね。仕事などで疲れが溜まっていれば草食系になるでしょうし、心身ともにリラックスできていれば肉食系にもなる、ということです。

自分にとってセックスとは

男性にとってセックスの位置づけは「愛情表現のひとつ」と捉えているようです。およそ4割の方がそのように答えています。3割の方はコミュニケーションのひとつと答えています。日本人は愛情表現やスキンシップが苦手と言われていますが、女性と体を重ねあうことでお互いの気持ちを確かめ合いたいという気持ちはあるみたいです。

セックスを自分から誘うか、相手から誘われるのを待つか

これは草食系の男性でも自分から誘うと答える人が多いです。全体のおよそ8割り近くの男性が自分から誘っています。ただし、女性に断られたときはショックが大きいので、ジェスチャーなどで「今日はOK」というサインを出して欲しいという本音も見えてきました。

下ネタは話すけれど、自分の性体験を赤裸々に話すことはほとんどありませんからね。こういったアンケート結果はとても興味深いです。自分は平均的な日本人男性だなと思ったり、他の男性とはちょっと違うみたいだ、と思うこともあるでしょう。どのアンケートを見ても分かるのですが、口に出さないだけで男性はセックスを真面目に考えているんですね。

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