早漏だったらどうする?

早いのか早くないのか、男性は自分ではなかなかわからないもの。結構頑張っているつもりでいてもパートナーは不満足だったり、その逆であることもあります。終わった瞬間に、「えっ、早いね」「もうイッちゃったの?」などと言われて傷ついた経験のある人もいるでしょう。「相性」もあるしょうけれど、挿入時間やピストン運動の回数はある程度大事です。

「早すぎる」ことがプレッシャーになって、余計に早くなってしまう人もいますし、自信をなくしてセックスを避けるようになってしまう人もいるでしょう。中にはEDになる人もいるかも知れません。EDはバイアグラでカバーできますのでそれほど怖くはありませんが、パートナーの性的不満足は浮気や別離の原因ともなり得ますので、何とか解決したいものです。一人で悩まず、専門クリニックに相談するのが一番よい解決策でしょう。問題は、「早い」ことよりも女性を満足させられないことです。早いなりに快感を与える方法を工夫すべきでしょう。

刺激をコントロールすれば治せる!?

ピストン運動の摩擦を小さくするために、厚手のコンドームを使うという方法があります。ネットでも販売されていますので手軽に手に入れられます。手持ちがなく今すぐ必要、というときには、二枚重ねというワザもあるでしょう。ただ、コンドームはフェラチオしてもらうときには使えないのが難点です。ゴムの匂いを嫌う女性が多いからです。フェラチオでイッてしまっては、相手を満足させられませんので、射精する前にストップしてもらわなければなりません。

ペニスの根本に装着する「早漏防止リング」というものもあります。勃起力を高める効果もあると言われていますので一石二鳥ですが、着けていることが相手にバレバレですので、「早漏」を共有できる親密な間柄でないと使えません。早漏防止クリームというものもあります。麻酔のようにペニスの感覚を弱くすることで早漏を予防するものですが、市販薬なので効果のほどは定かではありません。バイアグラには持続時間を長くする効果もあると言われているようですが、専門家に相談するのが一番の近道でしょう。

ピストン運動で工夫する

ピストン運動の刺激が強すぎるという人は、運動を小さくすることで早漏を回避するという方法を試すとよいかもしれません。出し入れが大きいほど相手の快感も強くなると思い込んでいる人が少なくありませんが、必ずしもそうではないのです。女性は膣奥とクリトリスへの刺激に一番敏感ですので、ペニスを深く挿入した状態で、鬼頭を押し付けるように小さなピストンを繰り返します。

動かしている本人は大した刺激を受けませんが、相手には大きな刺激を与えられます。「奥まで当たってる」と女性が喜ぶ状態を持続することになりますので、短時間で相手を絶頂に導くことができます。また、ペニスの根本とヴァギナが密着して擦れることを意識すれば、同時にクリトリスにも刺激を加えることができます。ダブルで快感を与えられますので、あっという間にパートナーをいかせることができるでしょう。

早漏に悩むなら、ひとつの方法として専門クリニックに相談すると良いでしょう。ピストン運動を工夫することで、自分はイキにくく、相手はイキやすくすることもできます。

Copyright(c) 2013 あなたの知らない意外なセックスの話 All Rights Reserved.