どうしても立たないとき女はどうする?

心はヤル気満々なのに、立たない…男性なら誰でも1度や2度は経験があるのではないでしょうか。シチュエーションはさまざまあるでしょう。酔っぱらって家に帰り、その勢いで妻の下着を剥ぎ取ったものの、いざ挿入しようとすると入らない…何故なら立っていないから。すごい美人に惚れ込み口説いて、何度目かのデートでようやくホテルに連れ込むことができたのに、どうしても立たない。人生で最高の悦びの瞬間をいざ迎えようという段になって、自分自身が役に立たない。最高が最低になってしまいまった…。

初体験で興奮し過ぎて立たなくなったという人もいるでしょうし、カーセックスをしようとしたものの、周りが気になって勃起できなくなった人もいるでしょう。中高年になると、立ったり立たなかったり、あるいは、行為の最中にしぼんでしまったり、という人も少なからずいます。こんなとき、女性はどう対処すべきなのでしょうか? 間違っても、責めてはいけません。男はやさしく包み込んでもらいたいものです。

男は女よりずっとナイーブ!?

男性の体の反応は心と密接に関連しています。若い男性なら、胸の谷間を見たり短いスートから覗く脚を見たりしただけで、勃起してしまうこともあります。好きな女性を抱擁しただけでカチコチになり、痛くなるほど長く立ちっぱなしということもあるでしょう。その気が起これば、たちまち反応するのが男の体。ところが、時には逆の反応をしてしまうことがあります。

いくら命令しても下半身がうんともすんとも言わなくなってしまう。早く挿入したくて仕方がないのに、一向に準備が整わない。緊張や焦りが原因ですが、こんなときには、自分ではどうしようもありません。一方、女性の体はそれほどヤル気はなくても、愛撫されれば自然と濡れます。心と体の反応は必ずしも一致しないのです。女よりも男の方がずっとナイーブなのでしょう。女性はそんな男の繊細さに気付かなければなりません。

立たないとき、男は女にナニを望む?

いざというときに立たないと、男性はとても恥ずかしくなりますし、相手の女性に対して申し訳ない気持ちにもなるものです。女性にはそんな心を察し、優しくしてもらいたいと望みます。「えっ、立たないの!?」「なんだー、盛り上がってたのにー」などと非難されれば、ますます立たなくなるだけですし、トラウマになるほど傷つくこともあるでしょう。リラックスできる言葉をかけて欲しいし、手や口でゆっくりと愛撫して欲しいもの。ただ、ペニスばかりを愛撫されても余計に焦ってしまうますので、他の部分を触ったりなめたりしてもらいたがるものです。

十分リラックスしてきるのに立たない…。中高年になるとそんな男性も多くなります。最近は二十代でもいるそうですが、いわゆるED。一昔前までは、EDになったら人生おしまい、どうすることもできませんでしたが、今は違います。バイアグラの登場で、簡単に改善できるものになりました。女性はバイアグラを使う男性にも、優しく接して欲しいものです。

男は女よりもずっとナイーブ。立たないことを責められれば、一生心の傷になってしまうこともあります。女性は優しく抱擁してあげることが大切です。

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