男性のオナニーは悪か?射精がもたらす身体への影響

「マスターベーションのやり過ぎは身体に悪い」という話も「適度なオナニーは身体にいい」という噂もよく聞きます。人体というものは謎が多く、科学的にはどちらが正しいとも間違っているともまだ言えないようです。

ただ、両方について経験則から述べられている意見には、ある程度信頼がおけるそうですし、海外には効果について研究している人々もいます。信憑性には欠けますが、効果を知っておけば、なにかの役立つかもしれません。

自慰は身体にいいか悪いか?オナニー効果の真実とはいったい!?

男性のマスターベーションにはメリットがあるともデメリットがあるとも言われています。どちらの説も嘘とは言い切れないものであり、実際に経験した方も少なからずいるそうなので、ある程度は信用できる話と言えるでしょう。

もしかするとオナニーがどのような効果をもたらすかを知れば、自身の体調や仕事のモチベーションなどもコントロールできるかもしれません。また、人によっては今までずっと悩みだったことが解消する可能性もあります。

ですから自慰が人体にどのような影響をおよぼすかを知り、生活に役立ててはいかがでしょうか。すぐには実感できないかもしれませんが、時間が経てば、オナニーを制御することで身体に表れる変化を実感することができるでしょう。

禿げたり体臭がくさくなったりするのはオナニーが原因!?

まず先にマスターベーションで起こるとされているデメリットを挙げていきます。一般的には過剰な自慰をおこなうと男性ホルモンが多く分泌されると言われており、頭が禿げやすくなったり、体臭がきつくなったりするそうです。

また、オナニーはかなりの体力を消費するので疲れやすくなると言われています。加えて、何度も性器へと刺激を与えることで耐性がつき、場合によっては普通のセックスによる快感が薄くなり、遅漏になる可能性もあるそうです。

逆にメリットとしては、心理学的見地から見た場合、自我の形成に大きな役割を果たすことなどが挙げられます。さらに性交の練習としての役目もあり、精子と一緒に害あるものを排泄することで前立腺がんの危険も減らすそうです。

真実がわからないからこそ、試してみる価値はあるかもしれない!

他にも、長らく性器を使っていないとEDになるため、定期的に刺激を与えることで勃起不全防止にもなる、といった話もあります。しかし、どれもあくまで俗説をでないものであり、科学的な証明がなされてはいません。

ですからEDを改善したいのであれば、迷信めいたオナニー効果に期待せず、バイアグラなどED治療薬を用いた方がよっぽど治る確率が高いでしょう。最近はジェネリック医薬品のものもあるので、購入もむずかしくはないはずです。

ただ、はじめに述べた通り実際にオナニーを続けた結果、上記の効果を体感した人もいるため、オナ禁や定期的な自慰をおこなうのもいいかもしれません。ただし効果はまゆつばものなので、軽い気持ちで試すのがいいでしょう。

Copyright(c) 2013 あなたの知らない意外なセックスの話 All Rights Reserved.