クレオパトラ7世がもつ最大の魅力はフェラチオだった!?

エジプトの絶世の美女と言えば、多くの人がクレオパトラ7世を思い浮かべることでしょう。まれにみる美しい顔立ちでカエサルを魅了し、彼の助力を得たことで、長きにわたりエジプトを治めたことはあまりにも有名です。

しかし実は、彼女は現代で言われるほどの美女ではなかったという話があります。実際はごくごく平凡な顔立ちをしていたそうで、クレオパトラが人々を魅了することができたのは、なんと熟達した性技のおかげだったそうです。

実は美しくなかった?クレオパトラが魅力的だった本当の理由とは??

一般には目を見はるほどの美女だったと言われているクレオパトラ7世ですが、実際はあまり美しい顔ではありませんでした。実際、古代の歴史家たちは彼女の立ち居ふるまいや声をほめていますが、顔は平凡だったと記しています。

にもかかわらず、彼女は時の皇帝カエサルを魅了し、愛人という立場を利用して、ローマの助力を得てエジプトを統治することに成功しました。美貌を持っていないというのなら、いったい何によって誘惑したのでしょうか。

一説によると、クレオパトラはとんでもない性のテクニックを持っており、肉体関係を持った男性は快楽のとりこになるほどだったと言われています。つまり、彼女は性技によってカエサルを落とした可能性が高いといえます。

精子を飲んで美肌をたもっていた?性技に優れたときの女王

都市伝説としてもよく挙がる話ですが、クレオパトラはフェラチオの達人だったという噂があります。そして日常的におこなっていたため、精子によってタンパク質をたくさん補給し、おかげで美しい肌をたもっていたそうです。

さらには将軍アントニウスを誘惑したときにも「魔法を使った」、つまりはとりこにするために媚薬などを用いたという言葉が歴史家の言葉にあります。媚薬を使ったということは、当然セックスもおこなったということです。

加えて、エジプトには性的なことをおこなう宗教儀式もいくつかあったらしく、女王には性技を教える神官もついていたとされています。以上のことからも、クレオパトラが性のテクニックに長じていたのは信用性の高い話です。

性のテクニックだけでなく、さまざまな魅力のあったクレオパトラ

一国のトップをろうらくするほどにセックス上手なクレオパトラですが、長所は巧みな性のテクニックだけではありませんでした。彼女は高い教養を持っていたと言われており、周辺に住む民族が持つ多くの言語を話せたそうです。

また話し方も魅力的だったそうで、穏やかで艶のあるしゃべり方は、思わず耳をかたむけたくなるほどだったと言われています。しかも優雅で洗練された立ち居ふるまいと美しい声なのですから、男性にとってはたまらないでしょう。

「美人は三日であきる」という言葉があるように、やはり世の男性たちを魅了するためには美貌だけではダメなのかもしれません。もちろん美しいに越したことはありませんが、やはりプラスアルファでなにか魅力が必要なのでしょう。

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