なにごとも程々が肝心?度の過ぎた性交は寿命を縮める!?

治安のよさ、国民の礼儀正しさなど先進国の中でも優れた特徴を持つ我が国ですが、寿命も世界的にトップに位置する長さをほこっています。長寿に安定した食糧供給や居住環境のよさが関係しているのは言うまでもないでしょう。

しかし、実はもうひとつ寿命の長さに関係していると思われる要素があります。なにかと言えば、セックス回数の少なさです。実は性行為の頻度は寿命に関係しているという噂があり、あまりにも多いと短命に終わるそうです。

やり過ぎ注意?過剰なセックスは身体を不健康にする!?

適度なセックスはホルモンを分泌させて性的な魅力をあげるとともに、精神的な活力をも得ることができると言われています。しかしなにごとにも限度というものがあり、あまりにも度が過ぎるとかえって健康を害すものです。

性行為も例にもれず、つい性欲に任せるままおこなってしまうと、かえって身体に悪い影響をおよぼしかねません。ですから自分をコントロールするためにも、過剰なセックスがどれほど身体に悪いか知っておくといいでしょう。

そして適度に肉体の快楽を味わい、心身ともに充実した状態をたもつようにすれば、日々を幸せに感じるはずです。また、不健康な性交について理解すれば、性欲にふりまわされて時間をむだにすることもなくなることでしょう。

適度におこなえば、むしろ身体にいい効果をもたらす

セックスだけでなくマスターベーションもですが、定期的におこなうことで性に関係するホルモンを分泌させ、人の魅力を高めると言われています。さらにパートナーがいる方が、いない人より幸福度が高いという話もあるそうです。

ですが、いくら相手が好きだからと言っても、あまりにもセックスをし過ぎると身体に害をおよぼすという噂があります。例えば性交の頻度が世界的に見てもかなり高いフランスは、日本よりも平均寿命が5年分ほど少ないそうです。

一概に性的行為のみが原因であるとは言えませんが、多少なりとも関係している可能性は否めません。日本はセックスレスの国と言われていますが、セックスの頻度が低いことが、健康にはかえっていい結果をもたらしたと言えます。

身体を痛めないよう、節度を持ったセックスライフを!

科学的な根拠を明示することはできませんが、よくよく考えれば当然だということがわかるはずです。なぜなら、セックスとはかなりの労力を費やすものであり、一回するだけでもずいぶんと体力が削られてしまいます。

加えて男性の場合は絶頂を迎えるたびに射精をおこなうので、年とともに衰えていく精力を酷使する結果となり、必要以上に身体を痛めてしまうのでしょう。やはりなにごとも、ほどほどにしておくのが賢明ということです。

ですから、若いうちから自身の性欲をコントロールできるように努め、年を重ねても無理のない性交をできるようにしておきましょう。どの程度が限度かわかれば、晩年になっても充実したセックスライフが送れるはずです。

Copyright(c) 2013 あなたの知らない意外なセックスの話 All Rights Reserved.