歴女を落とす

最近、テレビなどのマスコミで「歴女」という言葉を耳にします。簡単にいえば、歴史が大好きな女性を指す言葉です。 戦国武将を題材にしたゲームや漫画などが登場したことによって、歴史に想いを馳せる女の子が増えているようです。 ちょっと歴史について詳しくなれば、こういった女の子を口説くことができるかもしれません。 もし、歴史好きな男性であれば、これは大きな武器にもなります。 これは、歴女を口説いた男性の体験談です。

歴女との出会い

30代半ばのまったくモテない私が若い女の子と付き合うことに成功しました。 私が口説き落としたのは、戦国武将が大好きな女性でした。最近、戦国時代に新しい解釈やアレンジを加えたゲームがちょっとしたブームになっているようで、このような女の子を目にすることが多くなってきました。 彼女と出会いの場は、戦国武将・斎藤道三の築いた城である岐阜城です。 私は、城が好きで各地の城めぐりを趣味としていました。それに伴って、歴史に関してもある程度の知識をもっています。 彼女は一人でこの岐阜城へやってきていました。一目見て歴女だとわかりました。現代風にアレンジされた信長らしき人物のイラストの描かれたガイドブックを手に城を見ていたからです。趣味の近い女性と親しくなってみたいと以前から思っていましたので、思い切って声をかけてみました。 最初は警戒していたにもかかわらず、私が歴史について詳しいと知るとすぐに親しくなることができました。 彼女は愛知から来た大学生で、私の予想通り歴女でした。 岐阜城というちょっとマニアックな山城に一人で来るほどですから、かなりハマっているようです。 一緒に城内を見学しながら、さまざまな話をしました。趣味の合う相手ですので、会話も弾みます。気付くとまるで恋人同士のように寄り添って歩いていました。

これがきっかけで親しくなり、気付けば彼女は恋人になっていました。 うれしい限りなのですが、ちょっと困るのは、セックスの時に彼は私に信長になりきることを求めてきます。そして、彼女は濃姫になりきっています。熱が入ってくると盛り上がりすぎてED薬の助けが必要になることもあります。今はまだ高めなものなので、早くジェネリック品が出てくれないと・・・とはいえ、身体の相性はバッチリ、趣味も合いますし、理想的な彼女と出会うことができました。

このように、歴史について詳しいことがきっかけで、女の子をゲットすることができるかもしれません。 歴史好きなのであれば、これを武器にして史跡で歴女をナンパしてみてはいかがでしょう? もしかすると、気の合う相手とちょっとだけマニアックなセックスを楽しめるかもしれません。

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