理由のないルール

不倫は文化だ、といったタレントがいました。文化かどうかはわかりませんが、充実した性生活を送って行く上ではとても大切なものです。 明治以降、キリスト教圏の考え方が入ってきたことによって、不倫は悪いことであるとされるようになりました。 現在の日本人の多くはこの考えに支配されてしまい、とくに理由もなく不倫=悪だと決めつけてしまっています。

理由を考える

社会的に禁じられていることの多くには理由があります。では、どうして不倫は禁じられているのでしょう?多くの人はパートナーを傷つけてしまうから、と答えるかもしれません。では、どうして傷つけてしまうのでしょうか? これは不倫=悪で、裏切り行為であるという考え方が存在するからです。 しかし、不倫をする男性の多くは、パートナーを愛していないわけではありません。とても大切に思っていますし、失いたくないと思っています。だからこそ、不倫関係を隠します。 どんなにパートナーを愛していても性生活のマンネリ化は避けることができません。これはある程度の期間一人だけの女性との関係を続けた経験を持つ男性であればだれでも理解することができるでしょう。 性的にマンネリ化してしまったとして、愛していることには変わりありません。ですので、性欲だけを他の女性で解消することになります。 不倫をすることにはこのような理由がありますが、不倫を禁じることには理由らしい理由はありません。

性をもう一度考えなおす

性に関しては、このように理由もなく禁じられていることが多く存在します。これは、やはり性を隠さなければならないという考えから生まれたものです。 この考えの多くは宗教などから生まれています。宗教によってセックスそのものを禁止しているものまで存在しています。 決して宗教を否定するわけではありません。しかし、その宗教を信じていない人たちがこれを理由にしてさまざまなことを禁じてしまうことには疑問を持ってしまいます。 ちょっと強引な話になってしまいましたが、もう一度性にしっかりと向き合って考え直すことができれば、もっと充実した生活を送ることができるのではないでしょうか? 理由を持たないルールに縛られていては、ストレスが溜まってしまうだけです。

現在の社会には理由を持たないルールが多く存在しています。これをもう一度見つめなおすことができれば、もっと幸せで充実した生活を送ることができるのではないでしょうか?

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